かつては激しい音楽ブログでしたが、現在は音楽ほどほど漫画ほどほどな感じです。年に一度ライブに行ってもいいと約束された主婦。
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【コブクロ】1st album track7 2人
コブクロ1st album Roadmadeから2人をご紹介。

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コブクロ - Roadmade

リリース 2001.8.29
作詞作曲 小渕健太郎

アコギとハーモニカの優しい音で始まるこの歌。心がほんわかするラブソング。初めての彼女との思い出、そしてこれからも一緒にいようねっていう感じの歌です。インディーズのアルバム、Root of my mindにも収録されています。




「このままずっと」と「さらわれず ともに歩こう」というような韻を踏んだ感じがさりげなくてニクいですね。聴いたことがない人にはわかりづらいですが「さらわれず(っ)ともに歩こう」と小さく休符が入る感じです。iTMSの試聴ではちょうどそこらへんが聴けます♪

イントロのハーモニカがちょっと小田舎っぽい雰囲気と懐かしさを醸し出してて、私は単純なのでやっぱりコビィを思い出します。この歌のまんまで、「きっとモテたんだろうなぁ♪」と思って。だって他の友達はまだ彼女いないのに!笑
とっても素朴な歌で、何かを主張するとかそういうものがない、ほんっとにストレートなラブソングです。
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    【コブクロ】蕾
    えーとセンバツの行進曲に内定したっていうニュースで、こういう記事が書かれていました。ちょっと気になったので書いておきたいなと思います。




    ボーカル&ギターの小渕健太郎(30)が95年に亡くした母親を思って書き下ろしたのが「蕾」。レコ大では「母親と一緒に歌っていたような感覚だった」と、小渕が感激で声を詰まらせながら歌いあげ、お茶の間の感動を誘った。親が子を、子が親を殺(あや)める事件が相次ぐ昨今に投げかけた小渕の思い。昨年はコンサートツアーのタイトルを「蕾」と銘打ち、小渕は訪れた先々で母への感謝と愛情を語って回った。センバツは球児にとっても肉親への日頃の感謝を示す絶好の機会でもあり、テーマにピッタリの曲といえそうだ。

    引用元:スポーツニッポン


    わたし、この中に誤りがあると思っています…。それは「親が子を、子が親を殺(あや)める事件が相次ぐ昨今に投げかけた小渕の思い」ってところ。

    なんというか…コビィは何度も語っているように『自分のことを書き上げて行って、最後は誰がどう聴くとか一切考えなかった』そうです。だから蕾という歌で、何かを世の中に訴えかけようと思ったりしてない、って思います。
    もしコビィが何かを伝えようと思うのなら、それは「世の中」なんかにじゃなくて、「人」に、なんだと思います。「一人」「一人」に。だから「小渕健太郎 対 わたし」だし、「小渕健太郎 対 あなた」だと思うのです。

    もちろんそういった事件を悲しく思う気持ちはきっとコビィの中にあると思います。でもだからって「何か感じてもらおう」とか「考えて欲しい」とか…そういうことをしようっていう一方的な気持ちは一切ないと思うんです。
    ただひたすらに、自分が思う母への気持ちを伝えた「結果」で誰かに響いて…親子の絆を忘れかけていた人に思い出させてあげることはあるかもしれませんし、それはとても素敵で素晴らしいことだと思います。

    でも「そんな風になって欲しい」って言うような押し付けがましい気持ちは、コビィには全然ないはずだ!!って思って…。まぁホントに細かいところなんですけどね。こうして書き綴りたくなるのも、コブクロだからこそ…ですね。


    私信:ヒロさん。
    ちなみにこれを書こうと頭の中で色々考えていて、その前にTeamのブログでヒロさんの記事を見て…同じこと思ってる!!!って感動してしまいました。「人 対 人」っていうところ…まさに同じ気持ちです。
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      【コブクロ】6th album 5296
      5296(DVD付)
      5296(DVD付)
      コブクロ,黒田俊介,小渕健太郎

      ちょっと飛び越えますが「コブクロを語る」カテゴリでNEWアルバムの感想をば。その後はまた戻って1stアルバムの続きをやりたいと思います。そしていつかまたこのアルバムに辿り着いたら、またきっと違う感想があるかもしれません。

      まず一言で言うならば…ア レ ン ジ が 神。これは…過去最強だ!アルバム通して感じた。すごい。思わずクレジット確かめたくらいです。自分たちの思う音を、思い通りに出せてるのではないかな、と思いました。今この状態で「坂道」を録ったら一体どうなるんだろう…と思わず考えたら鳥肌が立ちました。(坂道は、インディーズのシンプルさの上に壮大さを持ったすごい曲だと思うので。あの時にあの音を作れたことが私には信じ難いほど。)続きで曲について少しずつ。




      まず、蒼く優しく。これはシングルを買わなかったので知らなかったんですが、ストリングスアレンジが笹路さんだったんですね!やっぱりどことなくコブクロっぽさもありつつ、冒険もしてるなぁ〜って…笹路さんらしいな。

      コイン。これは「やっぱり男の人ってかわいいなぁ」って思う歌詞。『君の気持ち』を、自販機につっかえているコーヒーに重ねるあたりが、とってもコビィらしいなって思います。メロディーも軽快で、ハーモニカがコブクロらしさを引き立てていますね♪

      。ブックレットのセルフライナーノーツに書かれたコビィのたった一言に、涙が止まりませんでした。「母は、この歌が大好きみたいです。」と。これに、一体どれくらいの想いが込もっているのか…。歌うほどに、お母さんの存在を強く感じたに違いない。お母さんもきっとずっとそばにいて…ありがとうって、言ってたと思う。もうそれはそれは衝撃的な、一言でした。これまでもたくさん歌って来たし、これからもたくさん歌って行くのだろうと思うけれど、これが全てという気がする。蕾は、コビィのお母さんが大好きな歌。

      どんな空でも。聴いてるだけで、晴れて来ちゃう。そんな歌。前向き応援ソング!そして来ました変拍子!最近ちょくちょくやりますね。それがまた自然に馴染んでいるからすごい。そしてラストにかぶさって来るコーラスとハンドクラップも素敵です。ライブで定番になるかなラブ楽しみ♪

      君という名の翼。このところのコブクロは結構なスピードで走ってる気がするので(本人たちはマイペースなのかもしれないですが)ちょっと懐かしくさえ思えた。歌ってると自然に笑顔になってしまう不思議な曲。

      WHITE DAYS。これは…今回のアルバムの中で、間違いなくとなる曲です。どうして?どうしてこんな…良い曲がいくつも書けるの?だから決められないんだ…一番とか、二番とか。本当にストリングスが…!!あぁぁこれを表現する言葉が見つからなくて悔しいです。

      君色。両思いなのに…どこか切ない。「blue blue」みたいな初々しさとはまた違うけど、どことなくもどかしさが似てる気がします。でもメロディーは「彼女」みたいな爽やかな感じ。切ないのに、なんだかホッとする一曲。

      水面の蝶。これは…断然ライブだ!是非ともライブで聴いて欲しい一曲!あの低音がズシンズシンと迫って来る感覚は、残念ながらCDでは表現し切れない。(シングルで是非出してもらいたかったけど、それが出来ないのはきっとこれが理由なんじゃないかと思いました)もちろんとても好きだしCDになってくれて嬉しいです。「翼よあれが巴里の灯だ」みたいなストイックなカッコ良さがあります。

      風の中を。さっきから2ndアルバムの曲名を出しまくりで申し訳ないんですけど、これも「GRAPEFRUITS DAYS」に近い、欧州の下町っぽい感じがしますね。なんだろ、スライドホイッスル?パーカッション?マンドリン?あ!アコーディオンだ!アコーディオンの音が、そう感じさせるんですね!

      月光。黒ちゃんが初めてトライしたアップテンポ。Bメロの盛り上がり方が好きだー!ここでも間奏に変拍子を使ってくるあたり憎い…!(変拍子大好き)水面の蝶とこの曲は、間違いなくバンドサウンドだ!

      風見鶏。この曲が、このアルバムの方向を決めたんじゃないだろうか…。出来上がった時にはそうではなかったかもしれないけど、これまでの曲作りとは明らかに一線を画したものだったと思います。そうして広がって行ったのが、アルバム「5296」じゃないかなぁ…。一度聴いただけでこんなにガツンと来る曲は、そうあるものじゃないです。

      Diary。あぁぁぁ〜!言って!「そんな事」こそ、言って欲しいのよ〜!なんて。こんな素敵な日常が、日常だったらいいのになぁ〜!でも思ってても言ってもらえないから、気付かずに通り過ぎたりしただけなのかな?ナンテモッタイナイ…!

      Fragile mind。やっと…やっと音源化!いつも思うこと、それは物事の見方は自分の心が決めているってこと。そしてその心も、自分が決めてるってこと。どう捉えるかは、自分次第。だったら上手くコントロールした方が、いいよね。壁があるんだったら、壊しちゃえば、いいよね。そんな私の想いと、重なる。


      ということで、総じて言うと、「彼女」「翼よあれが巴里の灯だ」「GRAPEFRUITS DAYS」といった2ndアルバムの曲名が出ましたけど…書いてて思いました。原点回帰に近いアルバムだなぁって。だけどどこも古くさくなく二番煎じでもなく全てが新しい。2ndアルバム自体が、インディーズからの流れを少しだけ断ち切った「新しいコブクロの姿」だったと思うんです。それを更に高めたのが今回のアルバムじゃないかなぁ。2枚目から6枚目までの間に色々冒険もしたしまっすぐな回り道もしたと思う。これがまた一つの集大成というか。ではこれからまたコブクロはどうなって行くのか?…私はそれをひたすら楽しみに待っています。予想なんてしません。きっとその遥か上を行ってしまうから笑 それが楽しみなんですけどね。

      とても長くなったので、DVDの感想はまた次の機会に。
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        【コブクロ】1st album track6 memory
        コブクロ1st album Roadmadeから
        memoryをご紹介。

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        コブクロ - Roadmade - memory

        リリース 2001.8.29
        作詞作曲 小渕健太郎

        久しぶりに曲語りを♪memoryはライブの後半で盛り上がる曲!!大好きだー!




        初めて聴いた時に「あれ?どこかで聴いたことがあるような…」と錯覚した曲で、もちろん初めて聴いたはずだったんですけど、なんだか懐かしいような気持ちになりました。でもメロディーも歌詞もすごく新鮮で、あのファーストインプレッションはなんだったんだろうって今でも不思議に思います。

        そんなこの曲、memoryは、もうライブで飛び跳ねるのが楽しくて仕方ない!AメロからBメロにかけての疾走感、サビの盛り上がりはハンパないです。この歌のイントロが来ると私はすぐ飛びます笑

        そんなメロディーに反して歌詞は、よく聴いていくと終わってしまった過去の恋の歌だとわかるんですけど…でも不思議と後悔や懺悔みたいな思いは感じられなくて、確かに胸に残る傷みはあるんだけど、それをすごく爽やかに感じさせるコビィの巧みな言葉遣いと歌い上げる二人の声、それからオケがホントにすごい!タイトル通りもう「思い出」なんですよね。
        「今なら君を守れるのに…
        離さずにいれるのに…」

        と思っていても、それが叶わないこともわかってるというか…。

        それからカラオケで歌っても気持ちいい曲です!ほんとこの歌好き過ぎです。
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          【コブクロ】1st album track5 Ring
          コブクロ1st album Roadmadeから
          Ringをご紹介。

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          コブクロ - Roadmade - Ring

          リリース 2001.8.29
          作詞作曲 小渕健太郎

          この歌は…一言で言うならなんだろ?シリアスかつメロディアスなロックバラード??笑 全然一言じゃないし…しかもロックなのにバラードとか…。いやでもそんな感じなんだよねぇ。ライブではコビィのかき鳴らすギターがマジでロック!めちゃめちゃ好きな歌。
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            【コブクロ】1st album track4 そばにおいで
            コブクロ1st album Roadmadeから
            そばにおいでをご紹介。

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            コブクロ - Roadmade - そばにおいで

            リリース 2001.8.29
            作詞作曲 小渕健太郎

            一言で言うならば優しいラブバラードラブ
            メロディーもオケももちろん、歌詞がなにより優しい!
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              【コブクロ】1st album track3 コンパス
              コブクロ1st album Roadmadeから
              コンパスをご紹介。

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              コブクロ - Roadmade - コンパス

              リリース 2001.8.29
              作詞作曲 小渕健太郎

              メロディーがかっこよくて歌詞もめちゃめちゃ好きな曲。
              きっとこれは決意の歌なんじゃないかと思う。
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                【コブクロ】1st album track2 朝顔
                コブクロ1st album Roadmade
                朝顔をご紹介。

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                コブクロ - Roadmade - 朝顔

                リリース 2001.8.29
                作詞作曲 小渕健太郎

                アコギと、イントロ&間奏の口笛が素朴さを感じさせるオケと
                遠距離恋愛を歌った歌詞がどこか物悲しさを漂わせる曲。
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                  【コブクロ】1st album Roadmade
                  Roadmade
                  Roadmade
                  コブクロ,小渕健太郎,笹路正徳

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                  コブクロ - Roadmade

                  リリース 2001.8.29
                  小渕健太郎
                  黒田俊介
                  笹路正徳

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                  1. YELL
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                    【コブクロ】2nd single 轍
                    轍-わだち-
                    轍-わだち-
                    コブクロ,小渕健太郎,笹路正徳

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                    コブクロ - Roadmade - 轍-わだち-

                    リリース 2001.06.20
                    作詞作曲 小渕健太郎

                    1. 轍-わだち-
                    2. 遠まわり
                    3. 轍-わだち-(インストゥルメンタル)
                    4. 遠まわり(インストゥルメンタル)
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