かつては激しい音楽ブログでしたが、現在は音楽ほどほど漫画ほどほどな感じです。年に一度ライブに行ってもいいと約束された主婦。
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    << 京セラドーム | main | 救急車搬送事件2 >>
    救急車搬送事件
    さて先日、救急車で運ばれるっていう事件が発生しました。
    誰が?って私が…。まさかまさかです!

    昔手術した時も思ったんですけど
    「まさか自分が救急車に乗るなんて!」
    です。

    流れとしては
    AM1:00頃きつい頭痛が襲う

    横になるも楽にならず
    どうしよう、と思っているうちに
    呼吸が苦しくなり、手がしびれたような気がしてきた

    救急車呼ぶ?と聞かれるも
    大それたことをするようでビビる私。
    いや正直ビビってる場合じゃないですけど…

    良くなりそうな気配がない(つД`)
    遠くで救急車の音がする…呼んでもいいのかな?

    とうとう無理!呼んで!

    て感じでした。
    続きでは若干汚いお話もあるのでご注意。



    さて救急車が到着してからなんですが…
    ところどころ記憶が飛んでいます。

    車椅子?みたいなのに乗せられた途端戻す。
    ずっと気持ち悪くて吐きそうだったのが
    車椅子のベルトで胸部を圧迫され我慢できず…。

    朦朧としながらも手で押さえて
    床に戻さなかったのは頑張ったと思う!
    (後で掃除が面倒!と思って必死でした。意外に冷静やな)
    救急隊員さんも、押さえた手を洗わせるあたり冷静。
    でも洗わせてくれてよかった…。

    外に出ると寒くてヤバかったです。外気温5℃くらいだったと思う。
    エレベーターのないマンションの4階からおろしてもらいながら
    「階段ですいません…」と心でつぶやく。

    救急車に乗っても寒さのあまり震える。
    なかなか出発しない。なぜ?と思っていると
    この段階で受け入れてくれる病院を探す模様。
    私の症状や年齢、性別なんかが伝えられる。

    しばらくしてまた同じことが繰り返されていたので
    「1軒目は受け入れ不可だったのか…まさか!たらい回し!?(;´Д`)」
    と頭をよぎる。ちなみにしんどかったけど脳みそは無事だったので
    覚えてるところはやたらはっきりいろんなこと考えてました。

    なんとか走り出したなーと思ったら、揺れる(´・ω・`)
    ちょっとしんどかったです。早く着けと思ってました。

    長くなったので、病院に着いてからのことはまた次で。
    0
      スポンサーサイト
      0
        COMMENT









        archives