かつては激しい音楽ブログでしたが、現在は音楽ほどほど漫画ほどほどな感じです。年に一度ライブに行ってもいいと約束された主婦。
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救急車搬送事件
さて先日、救急車で運ばれるっていう事件が発生しました。
誰が?って私が…。まさかまさかです!

昔手術した時も思ったんですけど
「まさか自分が救急車に乗るなんて!」
です。

流れとしては
AM1:00頃きつい頭痛が襲う

横になるも楽にならず
どうしよう、と思っているうちに
呼吸が苦しくなり、手がしびれたような気がしてきた

救急車呼ぶ?と聞かれるも
大それたことをするようでビビる私。
いや正直ビビってる場合じゃないですけど…

良くなりそうな気配がない(つД`)
遠くで救急車の音がする…呼んでもいいのかな?

とうとう無理!呼んで!

て感じでした。
続きでは若干汚いお話もあるのでご注意。



さて救急車が到着してからなんですが…
ところどころ記憶が飛んでいます。

車椅子?みたいなのに乗せられた途端戻す。
ずっと気持ち悪くて吐きそうだったのが
車椅子のベルトで胸部を圧迫され我慢できず…。

朦朧としながらも手で押さえて
床に戻さなかったのは頑張ったと思う!
(後で掃除が面倒!と思って必死でした。意外に冷静やな)
救急隊員さんも、押さえた手を洗わせるあたり冷静。
でも洗わせてくれてよかった…。

外に出ると寒くてヤバかったです。外気温5℃くらいだったと思う。
エレベーターのないマンションの4階からおろしてもらいながら
「階段ですいません…」と心でつぶやく。

救急車に乗っても寒さのあまり震える。
なかなか出発しない。なぜ?と思っていると
この段階で受け入れてくれる病院を探す模様。
私の症状や年齢、性別なんかが伝えられる。

しばらくしてまた同じことが繰り返されていたので
「1軒目は受け入れ不可だったのか…まさか!たらい回し!?(;´Д`)」
と頭をよぎる。ちなみにしんどかったけど脳みそは無事だったので
覚えてるところはやたらはっきりいろんなこと考えてました。

なんとか走り出したなーと思ったら、揺れる(´・ω・`)
ちょっとしんどかったです。早く着けと思ってました。

長くなったので、病院に着いてからのことはまた次で。
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