かつては激しい音楽ブログでしたが、現在は音楽ほどほど漫画ほどほどな感じです。年に一度ライブに行ってもいいと約束された主婦。
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    【ポルノ】1st single アポロ
    デビュー曲から順に語って行こうかと言う無謀な企画、「ポルノグラフィティを語る。」始めます。ちなみに現在ポルノグラフィティの楽曲は約130曲…。

    アポロ
    アポロ
    ポルノグラフィティ,ハルイチ,ak.homma

    リリース 1999.09.08
    作詞 ハルイチ
    作曲 ak.homma

    *デビュー曲
    1. アポロ
    2. ロマンチスト・エゴイスト
    3. アポロ (Backing Track)
    アポロを初めて聴いたのはプロモーションしてるテレビで。なんかの歌番組だったと思うけど、それが私とポルノの出会いでもあったり。ポルノグラフィティという名前と曲のタイトルとメロディーとPVと、そのどれもが斬新だったように思えた。「ほぉーこんな人たちが出て来たのか」とある意味感心しながら見たような記憶が。私が泥沼にハマったみたいに彼らから抜け出せなくなるのはもう少し先の話。


    個人的にツボなのは「アポロ11号は月に行ったっていうのに チャチャ♪ 僕らはこの街がまだ」のチャチャ♪とかいう合間に入る音だったりする。なんというかリズムが良くて、この辺は本間さんのアレンジ力だと思うのだけどここ!っていう場所に音が心地よく来るその感じが好きです。

    歌詞はポルノにハマってからの話ですけど「地下を巡る情報に」で無駄にときめいたりしていました。アホか高校生の私!そうですよ脳内で「チカを巡る」とか変換してましたよ。

    デビューしたてのポルノと言えばまだ25歳…。広告塔の赤い赤い口紅のビジンさんとかその辺にうかがえるのだけど、あの頃の晴一さんは「お姉さん」にすごく憧れていたような印象。髪が長くってスラーっとしててメイクもバッチリ、仕事もできてその辺の男じゃ相手にしない、みたいなのが彼の中にひとつの「イイ女」としてあるような気がしますね。そういうような発言もしてたかもしれないな。

    ちなみに歌詞の意味がわかんないって友人に言われたことがあるんだけど私の解釈はこうですよ。「人間の技術とか知識っていうのはアポロが月に行っちゃうくらいとても進んでるのに、誰かを好きになったり好きじゃなくなったりっていう行為は地球がジャングルばっかりだった時代からひたすらに繰り返されてて、相も変わらず僕らは愛を探して求めてるんだよ。だから流行ってるからとか大人になっちゃったから、なんてつまんないこと言わないで。自分が大切にしてたものを忘れないで。」っていうロマンを歌ってるんだと思います。
    これまとめながら思ってたけど、晴一さんの歌詞はほんとすげーな。皮肉っぽいんだけど的確だし文学的だし、その分伝わりにくい相手もいるのかもしれないけどね…。
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